アリーナへ行こう! シーホース三河 / ウィングアリーナ刈谷(1)グルメ編

皆さんこんにちは。

フォトグラファーの安井麻実です。

前節(2020年1月4日・5日)は今シーズン初めて【ウィングアリーナ刈谷】での撮影でした!

写真集制作のための撮影はついに12クラブ目。クラウドファンディングで制作費の集まった今回の写真集プロジェクトですが、クラウドファンディングは728冊分の支援で目標額を達成したため、昨年末から残り【272冊】の受注が始まっています。

プロジェクト自体が初めてという方は、是非こちらのページをチェックしてくださいね。

さて。話は戻って、WA刈谷で出会った美味しいモノと美味しそうなモノをご紹介します。

シーホース三河のホームゲームでは、毎節、季節や対戦相手に合わせた『テーマ』を打ち出し、それに合った食であったりイベントが行われたりと、かなり趣向を凝らした催しを楽しむことができます。

新年一発目の試合となったこの秋田ノーザンハピネッツ戦でのテーマは『家族で萬福』! ということで、心も体も温まる、美味しいおもてなしがたくさん!

 

シーホースあんぱん ¥200-

これは、三河グルメを紹介するには外せないと思いました。

初めてWA刈谷を訪れた際にいただいたこのあんぱん。大人気で、いつもすぐ売り切れてしまうそうです。中にはたっぷりの粒餡と生クリーム。あんこ+生クリームは、愛知ならではの組み合わせですよね。シーホースくんの焼印も可愛くて、WAに来た! という高揚感があります。

この日は対戦相手が秋田ということもあって、特別に用意されていたという「きりたんぽ」も、たくさんの方が列を為していましたよ。その節だから用意されているという特別感も嬉しいポイントですね。

 

タツヲ焼き ¥200-

こちらのタツヲ焼き、ただの“鯛焼き・タツヲの顔のカタチバージョン”、というわけではありません。“高浜高校SBPタツヲ焼きプロジェクト”、と名付けられているこのタツヲ焼き販売プロジェクト。このタツヲ焼きの売り上げで「シーホース三河のホームゲームに小中高生を招待する」というもの。

前節は土曜日のみの出店。ものすごい行列で、時間のなかった私は購入を諦めましたが、タツヲを形どった金型がすごいクオリティで、タツヲの顔が忠実に再現されていました。この時で販売数2000個突破! 既に小中高生を招待できる用意はあるようです。美味しく食べて、子ども達が会場で試合を楽しめるなんて、最高ですね。素晴らしいプロジェクト!

美味しそうなので、次回はリベンジしたいと思います。