BBS AWARD 2018-19

【MYチームMVP】Wリーグ編

2018-19シーズンのMYチームで最も輝いていたのはキミだ!ということでみなさんからツイッターで投票してもらった「MYチームMVP」。いよいよラストのWリーグ!残念ながらチームとしてのMVPを選出することはできなかったのですが、投票していただいたみなさまからは、たくさんのコメントをもらうことができました。できる限りを紹介していますのでご覧ください。トップの写真はみなさまからお借りした写真で構成しています!

※選手の所属と登録名は2018-19シーズンに準拠します。

 

「デンソーアイリスの稲井桃子選手。何度フロアに倒れ込んでも立ち上がりチームメイトに声をかけ続ける姿。デンソーの勇気!」(@dribbler7kaさん)

「シャンソン化粧品シャンソンVマジック、落合里泉選手。ここ最近で一番苦しいシーズンでしたが、それでも下を向かずにチームを牽引し続けたキャプテン。個人でもフリースロー成功率95%でWリーグNo.1に。5人制からは引退。でも、そのスピリットは永遠です」(@DaisuKerrrrrr25さん)

「アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス、宮下希保選手。高卒2年目にしてチームの絶対的エース。彼女以外にウィングスのMVPは考えられない」(@LI_Garcia_10さん)

「トヨタ自動車アンテロープス、福崎ナツミ通訳。チームの魂です!Wリーグ界の加藤ミリヤとの評判も(笑)」(@LI_Garcia_10さん)

「トヨタ自動車アンテロープス、山本麻衣(リム)選手。ルーキーでいながら先輩たちに指示を出す姿やプレイでの読みの上手さ…素敵でした」(@mcmitchfcさん)

「東京羽田ヴィッキーズ、鷹のはし公歌選手。プレーオフ等どの場面を切ってもMVPはあの方ですが違う角度で。チームに初の新人賞をもたらした貴方は私にとってMVPです」(@Cheeza51さん)

「東京羽田ヴィッキーズ、本橋菜子選手。鋭いドライブ。アンダーで代表経験も無く、下位チームからの代表選出。本人の努力で、昨年のワールドカップでは大活躍。更なる進化に期待!!」(@HiroshiVickiesさん)

「新潟アルビレックスBBラビッツ、飯島早紀選手。山梨戦のGAME1。ファールアウトした直後に彼女は悔しさで震えていた。翌日に決勝のウイニングショットを決め、リーグのスチール王に輝いた彼女はクールな表情の中に熱い情熱を秘めた職人プレーヤーでした。自分の中で一生忘れられない表情でした。この悔しさが翌日の歓喜に!」(@estrellaistyさん)

「富士通レッドウェーブ、篠崎澪選手。これからも突き刺さるドライブと3ポイント期待しています。がんばれー」(@QrVBES58tGbUSVQさん)

「富士通レッドウェーブ、山本千夏選手。3P女王が復活!!!」(@taiyan110111さん)

「三菱電機コアラーズの渡邉亜弥選手。隙あらばボールを奪うディフェンスやチームのピンチでねじ込むシュートもさることながら、プレーが止まるたびに仲間に声を掛け続け、チームをファイナルまで導いた姿が最高にかっこよかったです。ファイナルの最後の最後、スティールからのロングシュートはもはや伝説」(@mbasket78さん)

「三菱電機コアラーズは全試合会場で見てました。傷だらけになりながら、倒れても立ち上がり仲間のため、みんなのために戦った王新朝喜(ワン)選手がMYチームMVPだと思います。コアラーズがTEAMバスケットだからこそ僕も選考には本当に悩みました……。レブさんは当然外せない。献身的に支えたマネージャーのウミさん。最後までもたせたトレーナーのエリさん、マナさん。スカイさんの存在が全体の士気上げになったのは間違いない。でも、やっぱりワンさんかなって思いました!」(@hisacd2024さん)

最後は@hisacd2024さん制作の渾身の動画。これを紹介しないわけにはいきません。

 

以上、Wリーグ編でした。そしてこの2018-19シーズンの「MYチームMVP」も最後となります。多くの選手にたくさんの投票をしていただき、たいへんありがとうございました。ファンやブースターのみなさまのリアルな声に触れることができましたし、それによってたくさんの新しい発見がありました。それだけでも企画した意味があったのかと思います。もし2019-20シーズンでも企画することがありましたら、またたくさん投票していただきたいです!

ながながと引っ張ってきましたがBBS AWARDもこれが最後のエントリーとなります。ようやく2018-19シーズンに一区切り、とっくに始まっている2019-20シーズンに早く追いついていかなければ!

構成 バスケットボールスピリッツ編集部

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