BBS AWARD 2018-19

【BEST5】富樫勇樹/遠藤祐亮/馬場雄大/ジュリアン・マブンガ/ダバンテ・ガードナー

PF:ジュリアン・マブンガ(京都ハンナリーズ)

ベストPFの候補に名前が挙がったのは、千葉の帰化選手マイケル・パーカー、途中出場ながらA東京の2連覇に貢献したミルコ・ビエリツァ、琉球の大黒柱として躍動したジェフ・エアーズ、富山のチャンピオンシップ進出に一役買ったレオ・ライオンズ、ゲーム巧者ぶりが光った渋谷のライアン・ケリーと三河の桜木ジェイアールなどだが、選出基準である『貢献度が最も高かった』の1位に値するのはシーズンを通して京都を支え続けたジュリアン・マブンガだろう。なにしろ平均出場時間がBリーグ在籍外国籍選手の中で最長の38.15分。同じく平均37.17分出場してマブンガとともに京都の両輪となったデイヴィッド・サイモンには平均得点でやや劣る(マブンガ21.6、サイモン24.3)ものの、平均8.5本をマークしたアシスト部門では堂々リーグ1位を奪取した。ゴール下から3Pまで幅広いエリアで得点を重ねながら、アシストに、リバウンドにフル回転し、昨シーズンは7回ものトリプルダブルを達成してみせた。ファンが名付けた『ミスタートリプルダブル』の呼び名は203cmのオールラウンダーにふさわしく、シーズンにおけるマブンガの“真価”を表していたように思う。

映像提供:バスケットLIVE

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