筑波大学 生原秀将、馬場雄大、杉浦佑成

明るく、真摯に、たくましく

── どのようにすごいのですか?

杉浦 ずっと叫びまくっています(笑)。練習前とかも外国人選手が集まってシュートしてるんですが、いつも叫びながらシュートしてて、外れると大声で「ギャー」とか叫んで全力で悔しがるんです。ほんとびっくりしますよ。でも、気さくでいい人なので怖くはないですね。かなりおもしろい人です。

 

── 馬場選手はサンロッカーズ渋谷の杉浦選手を見る機会はありましたか?

馬場 はい、青山学院大でやった試合を2回見ました。そのとき単純に「あっ自分もこういう場所でプレーしたいな」と思いました。自分は私服で観客席にいて、ユニフォームを着た佑成がコートに立っているっていうのはなんか不思議な感じでもあり…。高校のウインターカップのことをちょっと思い出しましたね。

── 馬場選手自身は日本代表メンバーとしての活躍が期待されています。

馬場 ずっとルカさん(パヴィチェヴィッチ テクニカルアドバイザー)に教えてもらってきて今も個人合宿を続けていますが、おまえや杉浦は2020年(東京オリンピック)のために日本チームをひっぱっていかなきゃいけないと言われていて、すごく期待されているのは感じています。けど、それがプレッシャーになることはないですね。最近周りから「期待が大きい分プレッシャーはないのか?」とよく聞かれますが、これまでそういうプレッシャーを感じたことはありません。わざと感じないようにしているわけではなくて感じない性格なんです(笑)。だいたい今は自分の夢に向かっていく課程なので、それを達成しない限り満足できないし、こんなところでプレッシャーなんか感じていられません。ルカさんには「まだおまえは本能だけでプレーしている」と言われているし、自分を変えていかなければならないところはたくさんあります。今はそれで頭がいっぱいですね。

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