大阪エヴェッサ 合田怜、青森ワッツ 菅俊男、香川ファイブアローズ 木村啓太郎

B元年ルーキーたちの現在地 part1

香川ファイブアローズ 木村啓太郎 #88

3年目を迎え、自身の変化や成長したところは

Bリーグになり、良いことも悪いことも注目されるようになって、まずはオフコートでの行動と発言に気をつけるようになりました。また、もっともっと上手くなって成り上がりたい!もっとお金を稼いで注目される選手になりたい!という欲がどんどん出てきました。

Bリーグ開幕前に思い描いていた3年後と現在に違いは感じますか?

日本代表のアジア大会での奮闘のおかげで、メディアやバスケットに関係のなかった人まで注目するようになり、B1は華々しい舞台になったと思います。しかしB2はまだまだ華々しい舞台とは言えず、B2のチームの中でも試合での演出や待遇にまだまだ天と地の差があると思います。それと比例するようにB1とB2では大きな実力の差があると思うので、まだまだ自分の実力不足を実感しています。

7年後(Bリーグ開幕から10年)の自身の目標は

プロキャリア10年目の節目であり、ベテランと言われ始める年齢になりますが、コート内外問わず影響力のある選手になっていたいです。また、野球選手やサッカー選手のように街でも声をかけられたり、もっともっとスポットライトを当ててもらえる選手を目指します。7年後の目標も大事ですが、1年1年死に物狂いで努力して選手としてもっと成り上がります。

 

構成 バスケットボールスピリッツ編集部

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